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ブルー・ハワイアン・ヘリコプターズ

評価 : 4.8

もくじ

ブルー・ハワイアン・ヘリコプターズ Blue Hawaiian Helicopters

ハワイ島 地図(ブルーハワイアンヘリコプターズ)

ヘリコプターツアーと言えばブルーハワイアン

1985年、マウイ島で創業した老舗ヘリコプターツアー会社。「6スターダイアモンドアワード」も獲得!テレビ番組の撮影でもよく使われており、信頼できる会社です。

現在、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、オアフ島(ハワイ主要4島)でツアーを催行しており、ハワイ島ではワイコロアとヒロ空港にヘリポートを持っています。

ワイコロアのヘリポート

ワイコロアのヘリポート

ヒロ空港のヘリポート

ヒロ空港のヘリポート

我が家の場合、ヘリコプターに乗るならブルーハワイアン一択!

お友達のToshiさんが、この会社でパイロットをしているということもありますが、友達でなくても「日本人パイロット」のフライトであることは大変重要です。

以前、カウアイ島で英語解説のヘリツアーに参加しましたが、内容はチンプンカンプン。景色にだけ感動して終わってしまいました。日本語の解説があるとないとでは、内容の濃さがかなり変わってくることを痛感しました。

機体のチェックをするToshiさん

機体のチェックをするToshiさん

ツアーコース

料金は税およびサーチャージ込みの合計料金です。(2019年5月現在)

スマホの場合、表は横スクロールします。画面を横向きにした方が見やすいかも。

ツアー名 出発地 所要時間 機種(税込料金)
A-STAR ECO-STAR

ビッグ・アイランド・スペクタキュラー

一番人気!マウナ・ロアやキラウエア火山、美しい渓谷を巡る。

ワイコロア 1時間45分 - $599

ビッグ・アイランド・スペクタキュラー + 滝着陸オプション

フライトの途中でプナルル滝へ着陸します。

ワイコロア 2時間 - $749

コハラ・コースト・アドベンチャー

渓谷の美しさを堪能できるコース。(火山は見られません。)

ワイコロア 50分 - $309

コハラ・パウ・ハナ

コハラ・コースト・アドベンチャーに、滝着陸オプションがついた期間限定ツアー。(2019年6月30日までの予定)

ワイコロア 80分 - $385

サークル・オブ・ファイヤー・プラス・ウォーターフォールズ

キラウエア火山を中心としたコース。

ヒロ 50分 $269 $319

クレーター&コーヒー農園ツアー

キラウエア火山の火口を巡り、カウ・コーヒー農園へ着陸!

ヒロ 1時間45分 - $439

プライベート・チャーター

最低30分から。ご結婚や誕生日記念、空撮などに。(A-STAR はヒロ発のみ)

ワイコロア または ヒロ 30分~ $2320~ $2454~

予約&詳細は下記へ。

現地旅行代理店

滝着陸オプションがスゴイ!

プナルル滝に着陸

プナルル滝に着陸

ビッグ・アイランド・スペクタキュラーのみ「滝着陸」オプションがあります。美しい断崖に流れる美しい滝へ着陸!ここは、歩いてこられるような場所ではありません。貴重な体験となります。

しかし、ただでさえ高額なツアー料金に、オプション料がプラス 150ドルときた。

ゲッコ
ゲコりん
ええぇ…無理でしょ

とは思いますが、これがなかなかの人気。結構予約が入るのだとか。普段はなかなか手が届かない金額ですが、新婚旅行や記念旅行などにとてもオススメ。最高の思い出になること間違いナシです!

ジュラシック・パーク的な着陸

初代、映画「ジュラシック・パーク(1993年)」のあの名シーンが彷彿とされます。渓谷の中の大きな滝へと着陸するヘリコプター。この姿がとても格好良かった!それと似たような体験ができてしまうなんてね。飛行機にも乗ったことのなかった当時は、考えられませんでした。

YouTubeにそのシーンがあったので紹介しておきます。

2019年11月現在、着陸できる2箇所。詳しくは、下記リポートをご覧ください。

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大人気のビッグ・アイランド・スペクタキュラー。今回は、緑の美しい断崖に流れる大きな滝に着陸しました。これはス・ゴ・イ!!

動画を作ってみた!

2017年7月のツアー参加時に撮影した映像を元に動画を制作しましたのでご覧ください。(ほぼ、たけさん(ダンナ)による制作。)

一部、2018年7月の映像も混じっています。

この動画はブルー・ハワイアン・ヘリコプターズ(アロハブリーズ日本語デスク)のプロモーションビデオとして使って頂きました。

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予約にあたって

アロハブリーズ日本語デスクで予約するメリット

日本人パイロットは、Toshiさん一人。ハワイ島、ワイコロア発のツアーを担当しています。

現在の「アロハブリーズ日本語デスク」は、以前はブルーハワイアンヘリコプターズの「公式日本語サイト」でしたが、会社の形態が変わってからは「公式」ではなくなってしまいました。

とは言え、予約すれば優先的にToshiさんのヘリに乗れるよう手配してもらえます。なんと言っても、このサイトを運営しているのは、Toshiさん本人と奥さんなのだから心強い。確約はできないそうですが、かなりの努力はしてもらえます!

50ドルで確約

2019年11月現在、オプション料金 50ドルをプラスすることによって、Toshiさんによるフライトを確約できます。また、無料でのリクエストは引き続き可能です。

アロハブリーズ 日本語デスク

A-STAR と ECO-STAR の違い

ECO-STARがオススメ

現在、ワイコロア・ヘリポートには A-STAR の機体はありません。(2017年8月)

名前のイメージでは A-STAR の方が高級感がありそうなのですが、その逆です。ECO-STAR の機体価格は 2億円弱。A-Star の約1.5倍の価格なのだとか。

見分け方は、機体尾部のカタチに注目!テールローター(グルグル回るやつ)が尾部に格納されているものが ECO-STAR であります。これがカッコイイ!

A-STARのテールローター

A-STARのテールローター

ECO-STAR

ECO-STAR

また、ECO-STAR の良さは窓の大きさ。これは結構なアドバンテージです。詳しい説明は下のページをご参考に。

参考サイト

オススメの時間帯

出来れば朝一の時間帯を。ハワイ島は午前中は晴天率が高く、空気も澄んでいるため早朝が一番条件が良いとのこと。また、日差しの角度の関係で、早朝の方が写真が綺麗に撮れるそうです。

座席について

バランスをとるため体重によって決められており、自分で指定することはできません。かといって経験上、それ程シビアなわけでもなさそう。家族や仲間同士が離れた席になることは、まずないでしょう。

機体の右側か左側かによっても見える景色は異なりますが、重要なポイントでは公平に見えるように旋回してくれるのでご安心を。

また、前列のシートは視界が広くて大変気持ち良く、後列の窓側は写真を撮りたい方にはベストな席です。

ECO-STAR の座席

6人乗り

操縦席 前列 前列
後列 後列 後列 後列

7人乗り

操縦席 前列 前列 前列
後列 後列 後列 後列

2018年7月には、7人乗りの機体も登場していました。

チップの相場について

ゲッコ
ゲコりん
チップって、ぶっちゃけ いくらが相場なのよ??

これ、ホントに悩みます。レストランは基本20%とほぼ決まっているので問題ありませんが、ツアーは特に相場がナゾ。

ただでさえ、お高いツアー料金。サービスに見合わないほど過剰に払いたくないのが心情だし、かといって、少なすぎたら失礼なうえ超恥ずかしいし…。

「こうなったら、Toshiさんに相場を聞いてみよう!」ってことでズバリ聞いてみた。

そして答えは…

チップの相場(ブルー・ハワイアン・ヘリコプターズの場合/2019年現在)

1時間のツアーに対し、一人あたり10ドルが平均値

所要時間 2時間のビッグアイランド・スペクタキュラーなら一人20ドル、夫婦で乗ったら40ドルが相場ということですね。

ネネ
ネネパイセン
あくまでも相場!

上の基準を満たしていたら恥ずかしくない金額かと思います。これを最低ラインと考え、素敵な時間が過ごせたらプラスしてあげたいし、もちろん、イマイチだったらマイナスしても良いんじゃないでしょうか。

また、サービスを良くしてもらいたいなら、ツアー前にどーんと渡してしまう方法もあるのだとか。

以前、レストランでチップをはずんであげた時、相手が無邪気に喜んでくれ、こちらも妙に嬉しかった経験があります。「チップは苦手」と思うのではなく、文化として楽しむのも旅の醍醐味としてアリですよ!

チップを渡しそびれてしまったら?

ヘリツアーの場合、渡しそびれると、後でパイロットに会うことは難しいです。ブルー・ハワイアン・ヘリコプターズの場合は、下記の方法で渡すことができるので、ツアーに参加される方は一度読んでみて!

2019年11月更新

綺麗な写真を撮るためのコツ

ガラスへの写り込み対策

黒い服を着る

窓越しの撮影では、ガラスへの映り込みとの戦いになります。これを軽減するには、なるべくカメラのレンズを窓に密着させて撮るのが基本。なのですが、機体自体の振動が激しすぎて、とても密着できる状況ではありませんでした。ラバーフード があっても難しい。私のものではムリでした。

映り込みがあることを前提とするならば、無地の黒など暗い色の服を着ておくとだいぶマシです。明るい色は映り込んだ時に、より目立ってしまうので。

ただ、黒い色でキメてきても半袖や短パンでは肌が映り込みますし、同乗者が明るい色の服を着ている場合もあります。その辺はもう割り切るしかありません。

PLフィルタを使おう!

一番まともな対策は、レンズにPLフィルタ を付けること。

PLフィルタを初めて利用する方は、必ず使い方のご確認を。ただ付けているだけでもダメ。フィルタを回してベストな位置にセットして下さい。

またPLフィルタには、付けると暗くなる(シャッタースピードが1~2段遅くなる)というデメリットがあるのでご注意を。旅行前に色んな環境で何回も試して慣れておくとよいでしょう。

シャッタースピードはできるだけ上げよう

しかし、上げ過ぎると画質低下を招くのでバランスが難しい。私は絞り優先で撮りましたが、PC で等倍表示するとブレている写真が結構ありました。シャッタースピードには意識していたつもりなんですが失敗してる。カメラの撮影モードはシャッター優先にした方が確実かも。

では、その設定値は?ということで、ネットで探してみたら下の記事が参考になりました。この方はセスナで空撮時、シャッタースピード 1/500(ISO 200)に固定して撮影されています。

参考サイト

また、価格.comでズバリな質問と回答があったので載せておきます。

参考サイト

両者を総合して設定を決めてみて下さいね。

2018年、実際に色々な設定を試してみましたが、結局これぞという設定は分からず仕舞い。ただ、私にはシャッタースピード優先は合わず、最終的には絞り優先(ISO1600 F5.6 など)での撮影に落ち着きました。

太陽が正面にある時は撮影を諦める

太陽が撮影したい方向にある時は、何をしてもムダ。撮影は諦めて肉眼で風景を楽しむのが吉。

2018年8月更新
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