[CLOSED] ワイピオ・リッジ・ステーブルズ 2.5時間コース(2002年9月) / ワイピオ渓谷 – 乗馬ツアー

               

もくじ

ワイピオ渓谷 地図

ワイピオ渓谷 地図

ワイピオ・リッジ・ステーブルズ 2.5時間コース Waipio Ridge Stables

2時間半のコース

$85 / 1人

服装:長ズボン&スニーカー

waipioridgestables.com (現 Wailea Horse Riding Adventures)

Google Maps

現在、このツアーは催行されていません。参考までに記事を残しています。

ワイピオ・リッジ・ステーブルズは、現在ワイピオでのツアーは催行していません。Wailea Horse Riding Adventures と名称を変え、ウマウマ滝での乗馬ツアーを催行しています。(2019年6月現在)

ワイピオ・リッジ・ステーブルズ

ワイピオ・リッジ・ステーブルズ

ピックアップ

ツアーの集合場所は、ワイピオ・バレー・アートワークス。出発時間の15~20分前までに、チェックインを済ませます。ここにはトイレもあるので、ついでに行っておきましょう。

時間になるとツアーガイドのお兄さんが、お店に私達を迎えに来てくれました。この店から4駆に乗って牧場まで行くのですが、途中ユサユサと車が揺れるようなわだちを走ります。これがまた楽しい!お兄さんはとっても陽気で、運転しながら知り合いに声を掛けたりしてノリノリです。

初乗馬

さて、牧場に着いたら早速馬に乗ります。私が乗る馬はダンタ君。乗馬は初めて。ワクワクと緊張でヘンなテンションになってますよ…!いざ乗ろうと思うと、馬って結構デカイですよね。頑張って、よいしょとまたがりました。

「おおっ…高い…!」

乗馬が初めての私でも、大人しい馬なので意外と平気です。それほど怖くはありません。5分程度乗り方を教えてもらい、さあ出発!

馬にナメられる

しかし、私を乗せたダンタ号。勝手に水飲み場に行き、チャプチャプと水を飲み出しました。教えてもらったばかりの「歩け」の合図を完全ムシ。私、既にナメられているようであります…。

初めて馬に乗る

水を飲み始めるダンタくん

私が困っているとガイドのお兄さんが近づいてきて、ダンタ号を促してくれました。そして、しぶしぶ歩き出すダンタ君。

馬はゆっくりと山道を登っていきます。誘導しなくても前の馬に勝手について行ってくれるので、思ったよりも気楽なものでした。ただ、馬はおいしそうな草があると、立ち止まって食べだしてしまいます。「ああっ。こらこら。歩いてよ~。」

そんな時は、馬のお腹をポンポンと2回蹴ってあげると歩き出してくれるハズなのですが…。

ダンタ号は食欲旺盛。歩き出してからは、だいぶ言うことを聞いてくれるようになったものの、すぐに立ち止まっては草を食べ始めてしまいます。なので私はいつも遅れ気味。他の2人を待たせてしまいました。

山道をゆく

山道をゆく

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ビューポイント その1

この日は生憎のお天気。雨が降ったり止んだりだったので、レインコートを借りて着ました。道もドロドロの所が多く、馬も歩きにくそうです。そんな中、カポカポと進んでいくと第一のビュー・ポイントに到着。

第一のビュー・ポイント

第一のビュー・ポイント

ここで初めてワイピオ渓谷の雄大な姿を見ることができました。霧で霞んでいましたがスゴイ景色!二筋の滝が断崖を流れ落ちてゆく姿が、とても神秘的で美しく感じられます。

ワイピオ渓谷が露わに

ワイピオ渓谷が露わに

位置的にヒイラヴェの滝かな?(当時はよく分かっていなかった)

二筋の滝

二筋の滝

一行は、更に山の奥へと進んで行きました。しばらくすると広場のような所に出ます。ここで馬から降りてちょこっと休憩。

ビューポイント その2

ここが第二のビューポイントでした。第一のビューポイントより渓谷の奥へと来ているのがわかります

第二のビューポイント

第二のビューポイント

馬は木に繋いでいます

馬は木に繋いでいます

休憩中、ガイドのお兄さんはゴソゴソと山の中へと入って行ってしまいました。しばらくして戻ってきたお兄さんは、その手に何かを持っています。それは天然のグァバの実でした。

私達は頂いた甘酸っぱいグァバを頬張りながら、ひと時の時間を過ごしました。お兄さんの粋な計らいに感謝!

お兄さんはその他にサトウキビを持っていて、それも食べさせてくれました。サトウキビなんて初めて。かじったサトウキビは、ふんわりと甘かったです。

帰路

そして帰り道。今度は山道を下って行きます。実は下りは登りより大変。振動が激しく伝わるので、お尻が痛くなります。

行きよりも水溜りや泥濘(ぬかるみ)が多かったので、馬も一歩一歩、道を確かめるように歩いていました。しかもダンタ号、ここで2回も足を滑らせコケそうになりました…!ビックリしたなぁ。もう!(涙)

帰り道

帰り道

なお、馬は自分の目線にある木の枝は避けますが、上に乗っている人間に枝が当たろうが関係なく足を進めます。その点は気を付けていないと結構キケン。木の枝が目に入りそうになったことが何度かあったので。

そんなこんなでスリル満天の中、ひたすら山を下り牧場へと無事に帰還。2時間半のツアーでしたが、あっという間。渓谷の谷底には降りませんが、ワイピオの自然や豊かさを肌で感じることができました。

それに乗馬が楽しくて、病み付きになってしまいそう。今度はもう一つの乗馬ツアーにも参加してみようかと考え中です。

2002年9月
ワイピオ・リッジ・ステーブルズ
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