プナルウ・ブラック・サンド・ビーチ(プナルウ黒砂海岸) – 基本情報

プナルウ・ブラック・サンド・ビーチ
             

もくじ

プナルウ・ブラック・サンド・ビーチ(プナルウ黒砂海岸) Punalu'u Black Sand Beach

ハワイ島 地図(プナルウ・ブラック・サンド・ビーチ)

黒砂に注目!

南の島のビーチといえば白い砂浜!しかしハワイ島では、西海岸以外の地域では白砂は見かけません。白砂よりも黒砂が主流です。

黒砂の正体は、砕けて細かくなった黒い溶岩。溶岩だらけのハワイ島ですから当然ですよね!

皆さん、ここでのお目当てはウミガメかもしれませんが、黒砂にも注目してみて下さいね。黒砂は波に洗われると、本当に真っ黒で綺麗なんですよ。そして、海の青が濃いのが特徴的。

プナルウ・ブラック・サンド・ビーチ

プナルウ・ブラック・サンド・ビーチ

海の青が濃い

海の青が濃い

ワイピオ・ビーチ などに比べると「黒」が弱いですが、波打ち際の黒色は美しい。

3色の砂の色

ハワイ島の グリーン・サンド・ビーチ には、その名の通りのオリーブ色の砂があります。ペリドットの原石でもあるカンラン石が砕けて細かくなり、こんな色のビーチができました。

1つの島の海岸に3色も砂の色があるなんて、ハワイ島って奥深い。

白・緑・黒の3色の砂

白・緑・黒の3色の砂

ネネ
ネネパイセン
火山島だからこそ成せる風景だね!

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甲羅干しのウミガメを探せ!

正直、この海の見た目は地味以外の何ものでもない。

以前は空いていましたが、2017年に訪れた時は観光客が多く、ごみごみとした印象。お世辞にも綺麗とは思えません。目当てのウミガメが見つけられないと「こんなものか」で終わってしまうので、何としてでも見つけたいところ。

甲羅干しのウミガメは岩場ではなく砂の上にいます。奥のビーチまで進んでみましょう。

重要なのは時間帯と天候

カメが甲羅干しする目的は日光浴。日光浴の時間帯は午後!

ホヌ
ホヌP
大事だから覚えておいてね!

雨の日はもちろんのこと、曇りでもその姿が見られないことがあります。カメとの遭遇率が悪いとお嘆きのアナタは、天候と時間帯を吟味して出掛けてみてください。

午前中に行ってみた(2002年9月)

海をじーーーっと見ていると、岩場によじよじと登っている1匹のウミガメが!

そばに寄ってみると、ウミガメは海中で何やらゴソゴソとやっています。よく見ていると、岩に付いている海草を食べているようでした。

海の中でゴソゴソしているウミガメ

海の中でゴソゴソしているウミガメ

待っていても、なかなか顔をあげてくれません。10分程眺めていましたが、頭を上げたのは2~3回。もっとお顔を見せて下さいな。

時々ヒョコっと顔をあげる

時々ヒョコっと顔をあげる

この時見たウミガメは、この1匹だけ。訪れたのは午前10時頃。午前中はカメさんたちのご飯タイムなので、砂浜には来ないんですねぇ。

午後に行ってみた(2005年9月)

駐車場からビーチを眺めると、岩なのかカメなのか丸っこい物体が見えました。砂の色とちょっと違うので、違和感があります。「もしかしてカメ!?」

期待しながら近づいて行くと、やっぱりウミガメでした。やっと会えた!

寝そべるウミガメ

寝そべるウミガメ

居眠り中

居眠り中

曇り空でしたが、いてくれて良かった。

カメに寄りすぎてはダメ

海ガメに近づきすぎると法律で罰せられます。(4.5m以上近寄ってはいけません)

注意書き

注意書き

ウミガメに会いたいなら他の選択肢も

ガイドブックでは「ウミガメと言えばプナルウ黒砂海岸!」みたいな風潮があります。

しかし個人的には、ウミガメを見る場所としては、ワイコロア・ビーチ・リゾート内の Aベイ を推します。一番の理由は、お買いものついでに気軽に寄れちゃうところ。

晴天率も高いですし、夕陽を見るためにビーチをお散歩しているだけで、かなり高確率でウミガメに出会えます。夕陽とカメを楽しめるので一石二鳥ですよ!

正直、カメのためだけにプナルウまで足を延ばすには、コナや高級リゾートからは遠すぎるんです。ボルケーノへの移動途中に寄るのなら良いのですが。

写真いろいろ

ビーチの奥にある池

ビーチの奥にある池

蓮の花がキレイ

蓮の花がキレイ

休憩スペースとトイレ

休憩スペースとトイレ

売店

売店

キレイな黒砂

キレイな黒砂

2001年9月, 2002年9月, 2005年9月, 2017年7月
プナルウ・ブラック・サンド・ビーチ
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